むうぷとは

むうぷとは

社会福祉法人むうぷは、障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス 就労支援事業(B型)を運営しています。
サポートを受けながら、仕事をしたい方を支援します。

むうぷ舎では、利用者さんを「メンバー」とよんでいます。いろいろな活動を通して、メンバーさん同士の交流が生まれます。おたがいを支えあい、楽しい時間を分かち合う仲間です。

むうぷの理念

社会福祉法人むうぷは、すべての人が平等で、尊厳ある存在であることを深く認識し、
利用者の人格の尊重と人権擁護の立場に立ち、社会福祉事業を行います。

むうぷの活動

地域社会における自立を支援するため、働く場を提供しています。
「むうぷ舎」ではさまざまな作業が体験できます。

むうぷ舎中原

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家庭的な雰囲気の中で、それぞれの体調に合わせて仕事をします。生活のリズムを作り、就職前の練習、仲間作りができます。

下請け作業、クッキー作りなど(工賃:1ヶ月 約8000~25000円)
※平成23年6月7日に新しい建物に引っ越しました。

「むうぷ舎中原」のご案内はこちらから

むうぷ舎新川

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リサイクルショップ事業とダイレクトメール事業を行っています。活気ある雰囲気で作業を行っています。

ダイレクトメール封入封緘作業、リサイクルショップ事業など(工賃:1ヶ月 約8000~30000円) 
※平成20年10月14日に新しい建物に引っ越しました。

「むうぷ舎新川」のご案内はこちらから

食茶房むうぷ

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みんなで力を合わせて、調理や接客の仕事をしています。自然食の家庭料理が自慢です。

レストラン作業など(工賃:1ヶ月 約10000~25000円)

「食茶房むうぷ」のご案内はこちらから

むうぷの沿革

1988年4月、市民による市民の為の相談活動がきっかけとなり、三鷹で初めての精神障害者の共同作業所「みたか共同作業所(現在:むうぷ舎中原)」がスタートしました。
その後、施設利用者の増加に伴い2つの作業所1993年4月「むうぷ舎新川」1996年4月「食茶房むうぷ」を開設。

2003年9月、社会福祉法人むうぷを設立いたしました。

社会福祉法人むうぷは、精神障害を抱える方たちの地域生活を支えていく場所として、悩みや心配を語り合える「出会いと憩いの場」、自立した日常生活を営むための「生活体験の場」、一人一人の個性や希望を大切にした「働きの場」、となることを願って、下記3つの通所施設「むうぷ舎中原」「むうぷ舎新川」「食茶房むうぷ」を設置・運営しております。

また、2008年4月から障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス「就労継続支援事業(B型)」に移行しました。

1987年 市民有志で「精神障害者の共同作業所作りを進める会」を立ち上げ、作業所解説の準備を始める。
1988年 1月 「みたか共同作業所」を仮設所。
※上連雀8丁目の「老いを共に生きる会」事務所を間借りさせて頂いて活動開始。
1988年 4月 「みたか共同作業所」を正式開所。
1989年 12月 新川5丁目(現在の「むうぷ舎新川」)に移転。「むうぷ舎」の愛称が誕生。
1993年 4月 「食茶房むうぷ」を開所。
2003年 10月 「社会福祉法人むうぷ」を設立。
※3つの無認可の共同作業所は、方に位置づけられた小規模通所授産施設として生まれ変わる。施設名称も「むうぷ舎中原」、「むうぷ舎新川」、「食茶房むうぷ」に変更。
2008年 4月1日 「むうぷ舎中原」、「むうぷ舎新川」、「食茶房むうぷ」の3施設が、障害者自立支援法の「就労継続支援事業(B型)」に移行。
2012年 11月1日 指定特定相談支援事業所「めだか相談室」を開設。